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安曇野ちひろ美術館にいってきました。

2016.10.07

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共和建設の丹羽(ニワ)です。
皆さんもご存知の水彩童画家岩崎ちひろの安曇野美術館に行ってきました。

設計は建築家内藤廣。カラマツの登り梁が連続していく小屋組みが印象的です。


また、板張りの床は木目を浮き上がらせて仕上げており、まるで昔の学校の床を思わせます。

内藤廣は、「トットちゃんの広場」の設計も手がけています。

広場の電車は、廃線となった長野電鉄河東線の信濃川田駅に保管されていた車両と小布施駅広場に転じされていたものををトレーラーで運んだものです。


1両は1926(大正15)年製のデハニ201、もう1両は1927(昭和2)年製のモハ604。1両は教室に、1両は図書室として利用していました。

 

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